音楽に光が連動する光音競演コンピュータ。マイクから入力した音の波長をほぼリアルタイムに解析するPC側プログラムと、解析した波長に対応する色をハイパワーLEDで表示する手のひらサイズコンピュータArduinoの間のシリアル通信は、USBケーブルを使っていましたが、この部分の通信を無線で置き換えることに成功しました。9Vの電池を使ってハイパワーLEDが明るく光ります。これにより今まではハイパワーLEDの物理的配置に制約がありしたが、無線で通信ができる範囲(約40メートルの範囲)に自由に移動することができるのです。手のひらに乗せて持ち歩くこともできます。

光音共演コンピュータは1辺9cmの立方体に小型化したので、魔法の水晶球を意識して球の形をした容器の中に収めることもできるのです。以下は直径18cmの球です。この中に光音競演コンピュータを入れるとこんな感じです。音楽に応じて光の色を変える様子は、魔法の水晶球を意識させる光景です。

詳しくはホームページ内の記述を参照下さい。今後機能性の検証を進めて行きます。