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関連技術情報(12平均律音階、倍音)

■12平均律音階

音階に対する周波数は下図のようになっていることが知られています(「C言語ではじめる音のプログラミング」青木直史著から引用)。

どのような楽器や声であっても、周波数に応じてその音階が位置づけられます。

■倍音について

基本音の周波数に対して、その倍数(2倍、3倍、…)の周波数の音(=倍音)が同時に発生することが知られています。

たとえばギターの場合、基本音と倍音の関係は以下のようになっています(「C言語ではじめるプログラミング」青木直史著から引用)。

ギターの場合、上記図からわかるように、基本音よりも倍音の方が振幅(音の大きさ)が大きくなる場合があります。

また、弦をはじいた直後は基本音が比較的大きいものの、時間の経過とともに基本音が相対的に弱くなる場合もあります。

一方、リコーダーの場合には、倍音の振幅(音の大きさ)はごく小さくなっています(「C言語ではじめるプログラミング」青木直史著から引用)。

このように、その楽器の特性によって、楽器が発する音の周波数から音程を特定する作業については、適切な対応が求められます。

お気軽にお問い合わせ下さい TEL 080-9533-2604

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