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関連技術情報(C言語、高速フーリエ変換)

■UNIXのシステム記述言語として発展したC言語

C言語はUNIX(OS)のシステム記述言語として誕生しました。C++言語はC言語をベースにオブジェクト指向の機能を取り入れたものです。Windows上で動くC言語も、Windowsが提供する各種API(WaveForm関数群など)、シグナルハンドリング、共有メモリの利用などシステム記述言語の特性が利用可能です。光音共演コンピュータおよび音階表示コンピュータは、これらの機能をPC上で動作させています。

Microsoft社が提供するWaveInOpenの詳細についてはこちら。

Microsoft社の共有メモリアクセスに関する情報はこちら。

C/C++の開発環境はBORLANDのC/C++Compilerを使いました。いくつかの選択肢の中から、無償で使えるもの、開発環境ができるだけシンプルなものを選びました。

BORLAND C++ Compilerの提供元であるエンバデカデロ・テクノロジーズ社のホームページはこちら。

■高速フーリエ変換などC言語でのプログラミング

C言語の音に関するプログラミングの参考文献として以下があります。サンプルプログラムが豊富に用意されており、C言語を使った音のプログラミングの入門書になります。本文献では、ギターやリコーダーのように、いくつかの楽器の音の特性が紹介されています。12平均律音階と周波数の関係や基本音と倍音の関係、時間領域における関数を周波数領域に変換するフーリエ変換についても詳しく解説されています。

「C言語ではじめる音のプログラミング」 青木直史著 オーム社

 

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