デジタル屏風では、デジタルフィルター(ハイパスおよびローパスフィルター)を使って音質を調整できる音質調整スピーカーを開発しています。

音質調整スピーカーの筐体は3Dプリンター(flashforge社のfinder、価格約5万円)を使って製作しています。本3Dプリンターは比較的大きな製作物を作成するのに向いていると思います。

音質調整スピーカーの筐体は8つの部位を作成し、ねじで固定する方式です。そのため3Dプリンターで次々にプリントを行っています。このような作業を実施していたところ、製作物が途中からプレート上で動いてしまい、まるでビーフンのようなパサパサのものができてしましました。

このとき有用だったのが、3Dプリンターに付属してきたスティックのりです。

このスティックのりをプレートに塗り込んでやるとプレート上で製作物が動いてしまう事象が防止できました。1回スティックのりを塗り込むとしばらくは塗らなくてもプレートに固定されるようです。安定して動作しています。

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