デジタル屏風では音楽に光が連動する光音共演コンピュータの開発を行っています。GIMPはフリーの画像編集ソフトで複数レイヤーの管理など豊富な機能を持っています。GIMPを使うと逆光で撮影した画像を補正することができます。以下順を追って説明します。

まずはGIMPで編集する画像ファイルをオープンします。

メニューバーから「色」を選択し、プルダウンから「level」を選択します。

表示される「色レベルの調整」ポップアップメニューで、入力画面の▲を左方向にドラッグします。

▲を左方向にドラッグすると「clamp input」の値が大きくなり、画像ファイル全体が明るくなるのがわかります。▲を左方向にドラッグすればするほど画面が明るくなります。適切な位置を選定します。

画面の明るさが調整できたら、JPEGファイル等の画像ファイルにエクスポートします。xcfファイルはGIMPのファイル形式のため、通常の画像ファイルとは異なります。ファイルサイズも大きいです。他のアプリケーションで使う場合にはエクスポートで画像ファイルを出力する必要があります。

エクスポートする画像ファイルの名前を指定します。これで完了です。

 

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