デジタル屏風では音楽に光が連動する光音共演コンピュータを開発しています。スピーカーおよびアンプを格納する筐体を3Dプリンタで作成しています。

3Dプリンタはflushforgeのfinder(約5万円で購入)を使用しています。課題として本3Dプリンターを利用する場合、フィラメントが途中でなくなってしまうと推進力のなくなった最後の数センチメートルのフィラメントがノズルの部分につまってしまい、ねじを外して引っ張ったり押したりしないと詰まったフィラメントを除去できないことです。このためフィラメントが残り少なくなるとプリントを諦めて、新しいフィラメントリールに交換します。本3Dプリンターでは600グラムのフィラメントのリールが利用可能ですがもっと大きなフィラメントリールを使えれば、フィラメントを有効利用できると考えていました。販売サイトでは1Kgのフィラメントがありこれを活用したいと考えていました。しかし1Kgのフィラメントは3Dプリンタ付属の格納庫に収めることができません。

そこで自作のフィラメントリール供給物を作ってみました。大き目のかごに丸い木の棒を通しそこでリールを回転させるのです。確実にリールが回転できるように、木の棒に位置がずれないように配慮します。

そして3Dプリンタのノズルに垂直方向にフィラメントが供給できるように3Dプリンタ付属のパイプを使ってフィラメントをガイドします。

この仕組みで滞りなく3Dプリンターでの製作が問題なくできました。これで効率よく3Dプリンターを使うことができます。

 

 

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