デジタル屏風では音楽に光が連動する光音競演コンピュータを開発・販売しています。PCの音楽をBluetoothワイヤレスヘッドセットで楽しむため、YUWISS社のBluetoothワイヤレス片耳ヘッドセット(2,000円)を購入しました。USBインタフェースで充電するタイプです。

しかしデジタル屏風で所有しているPCではいずれもBluetooth通信デバイスがありませんでした。

そこでtp-link社のBluetooth USBアダプタ(1,000円)を購入し、PCがBluetoothで通信ができるようにしました。

本Bluetooth USBアダプタは、Windows10環境では、装置のUSBインタフェースへの挿入のみでドライバの設定が不要なプラグアンドプレイ方式を採用しています。1台のPCでは、プラグアンドプレイで動作せず、既にインストールされていた旧バージョン(?)のBlutoothドライバをアンインストールすることで動作するようになりました。デバイスマネジャーで見ると、正常な状態では以下のような表示になっていました。

コントロールパネルからBluetoothその他のデバイスを見ると、Bluetoothがオンになっていることを確認。デバイスを追加するを選択します。

デバイスを追加する画面で、Bluetoothを選択します。

ワイヤレスヘッドセットのペアリング操作を行うと、PC側でデバイスを検出するので、画面から選択します。

ペアリングが完了しました。

ヘッドセットを使ってみると、壁を隔てなければ、10メートルくらいまでは問題なく使えました。スマホでワイヤレスヘッドセットを使っている人は、街中でよく見かけますが、PCでもBluetoothアダプタがあれば簡単に使えることが確認できました。

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