デジタル屏風では、デジタルメディアを活用するため音楽に穂刈が連動する光音競演コンピュータ等を開発しています。日経PC21(2019年6月号)に「Windows10は初期設定で使うな!」との記事が掲載されていたので読んでみました。

◆WindowsUpdateの頻度と対策

Windows10を使っていて一番意識するのはWindowsUpdateです。MicroSoft社により大型のUpdateは年2回(春と秋)、大型Update以外に月1回のUpdateが毎月第2水曜日にスケジュールされている。WindowsUpdateが行われると、ダウンロード中にPCが重くなったり、再起動を求められたりするので、計画的に乗り越える必要があります。筆者は昨年秋にWindowsUpdate適用時の再起動でPCが使えず数時間待たされた経験があります。いつ大型Updateを実施するのかは大きな問題です。記事にはアップデートスケジュールの変更方法や、Update停止ソフトのインストールなどが紹介されています。

◆アプリを削除して使いやすくする

当該記事では、Windows標準およびPCメーカ別の不要可能性の高いプリインストールソフトが紹介されています。これらのアプリを削除することで性能を改善できるという内容です。デジタル屏風で使っている数台のPCは中古で購入したもののため、PCメーカーのプリインストールソフトはありません。しかしディフォルトでインストールされているブラウザMicroSoftのEdgeについては、使いづらいのでディフォルトのブラウザをGoogle Chromeへ変更しました。当該記事にはMicroSoftのEgdeについて、関連する検索機能Bingの機能性に関する充実度の低さが言及されています。筆者もBingはGoogleに比べて見劣りすると感じました。

◆ディフェンダーの位置づけはどうなっている?

Windows10からDefenderと呼ばれるウイルス対策ソフトが充実しました。マイクロソフトとしては、Defenderの機能が充実しているのでサードベンダのウイルス対策ソフトはもう要らないとの記事を雑誌で見たことがあります。WindowsUpdateの実行履歴を見ると、頻繁にDefenderの更新がされていることがわかります。しかし当該記事では、サードベンダのウイルス対策ソフトがインストールされている環境で、性能対策のためDefenderの機能を無効化する方法が言及されています。筆者としてはサードパーティの有償ウイルススキャンをやめて、MS社の発言通りDefender一本で行きたいと思っているのに、それと間逆の内容で、まだDefenderの機能性が十分でないという意か?と疑問に思っているところです。