デジタル屏風では音楽に光が連動する光音競演コンピュータを販売しています。

ポップイン社の音と映像を組み合わせた商品の記事が2/20付朝日新聞に載っていました。天井照明とスピーカー、プロジェクターが一体となった「PopIn Aladdin(ポップインアラジン)」(7万9800円(税込み))という商品です。既に1万台以上を売り上げたというヒット商品です。記事によると「一見、普通の照明機器。仮面に照明、側面にプロジェクターとスピーカーがある。これを天井に取り付け、映像は壁に投影する。映像は壁までの距離によって、40~120インチの大きさになる。音声認識機能の付いたリモコンで操作する。」

「開発したポップイン社長のチェンタオさんは、5歳、3歳、1歳の3児の父。『壁にあいうえお表などを貼っておきたいが気軽に変えられる方法はないか』と自宅で工夫を始めたのが開発のきっかけだ。」「ふつうのプロジェクターだとコードが邪魔だ。目をつけたのが天井の引っ掛けシーリング。電源がありたい加重は5キロ。設置も簡単だ。」

デジタル屏風でも当初よりプロジェクターには強い関心も持って来ました。壁に映し出す大きな映像は素晴らしい。それに音を組み合わせれば、素晴らしい体験ができるのではないか。デジタルで変化させる屏風のイメージです。しかしプロジェクターはやはり設置がわずらわしいし、天井から吊り下げるとすると大変な工事コストがかかってしまいます。そこで具体的な製品を考えられずに今日に至っています。そのため、ポップインアラジンのアイディアには「さすが」という感服の思いです。

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