週刊アスキー2018年11月号に「インテル第9世代CPUのすべて」という記事がありました。筆者もCorei5などのPCを使っており、i5よりi7が高性能と理解していましたが、どのくらい違うのかということを気にかけていました。週間アスキーの本記事ではこれらのCPUについて実測を行っており、参考になりました。

(週刊アスキー2018年11月号から)

【比較対象CPU】

■Core i5-9600K 6コア/6スレッド 3.7GHz(定格クロック)

■Core i7-9700K 8コア/8スレッド 3.6GHz(定格クロック)

■Core i9-9900K 8コア/16スレッド 3.6GHz(定格クロック)

Core i5-xxxxのxxxxの部分の数字が大きい程高性能と理解していますが、筆者が使用しているデスクトップPCはCore i5-3470 3.2GHz コア数4であり、今回比較対象になっている同じCorei5のCore i5 9600Kと比較すると、クロック数だけで1.2倍ものひらきがあり、だいぶ違います。

そのような状況を踏まえた上でCore i5-9600KとCore i9-9900Kの性能比較(CINEBEBCH R15のCGレンダリングでの計測)をするとマルチスレッドでの性能が約1.9倍の向上。シングルスレッドでの性能は1.1倍の向上とされています(週刊アスキーの記事より)。

使用するPCのコア数が1なのか2以上なのかにより性能は体感的に変わるという実感があります。これはPC動作中にOSやウイルススキャンソフトなど複数プロセスが同時走行しているためでしょうか。

あとは64ビットOSでメモリが4GB搭載されていれば、日常的なPC作業はほぼストレスなくできているとの認識ですが、そのような状況で今回週刊アスキーに掲載された記事を参考に、CPU性能の差異について見極めて行きたいと思います。

 

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