2018年10月27日(土)に開催されたみんなのキャンパスの八王子さくらアカデミーのキッズプログラミング教室のデモに参加しました。この催しはファミリー向けの交流の場として、八王子市が企画したものです。JR八王子駅南口でデモを行いました。

デモの内容は、お子様がWindowsコマンドプロンプトから色を選択すると、その色のハイパワーLEDが点灯し、対応する動画も再生されるというものです。これをWindowsバッチプログラミングで実装しています。動画に関してはお子様の関心が高く、特に鶏の鳴き様を記録した動画では、お子様の興味を強く引いたようです。

デモ環境は以下のような感じです。

今回デモ環境を操作したのは小学生の低学年が中心でしたが、実際にコンピュータを操作して動画やLEDがコントロールできることに皆さん楽しんでいました。コンピュータのキーボードにも触ったことがないお子様も多かったようですが、好奇心は旺盛で、言われた通りに実行してその操作を簡単に覚えてしまう。外国語の学習が幼いころから始めると良いという話は良く聞きますが、コンピュータの操作も押さない頃から実施すると良いのではないかと思いました。Windowsバッチプログラミングはキーボードからの入力が必要なのでハードルは高いのですが、利用範囲は非常に広いのです。若い頭脳であれば高いハードルも簡単に乗り越えるかも知れません。プログラミング教室を通してコンピュータを自在に操る天才少年に会えるかも知れません。楽しみです。

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