デジタル屏風ではデジタルメディアの活用を推進しています。フリーのソフトウェアVLC MediaPlayerの便利な機能について紹介します。

■全画面表示機能

WindowsMediaPlayerでは動画再生時に制御項目が画面表示されてしまい、どうしてもPCでの再生と見えてしまいますが、VLCではTVのように全画面表示する機能が備わっています。PCでの再生を意識させない動画の再生が可能になります。

■動画や音楽の再生が終了したら画面を閉じる機能

筆者はデモ等で動画の再生をバッチ起動していますが、バッチプログラム終了後に動画再生プログラムの画面が残ってしまうことが気になっていました。VLCのplay-and-exit機能を使うと動画や音楽の再生終了時に画面が消えてくれるので、デモなどで役立っています。

■様々なオーディオ視覚化機能

最近のVLCメディアプレイヤーでオーディオ視覚化機能が実装されたようです。動画再生時に視覚化のボタンを押すと、何種類かの視覚化機能を選択することができます。これらを選択すると再生とは別画面にグラフィックが表示され、音に反応した画面が表示され、分析や楽しむことができるのでする。

特に印象的なのはGoomという機能です。スペクトル分析のような厳密な表示ではないようですが、様々な美しい画面が表示されるのです。見ていて楽しくなります。デジタル屏風はハイパワーLEDを使って光音共演コンピュータを開発しましたが、楽しみ方は共通です。

スペクトル解析は下の画面のようになります。音楽に合わせて変化するグラフを見ていると楽しいし、音の分析にも使えるのではないかと思います。

その他スペクトロメータなどを表示することができます。是非お試し下さい。

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