小学校でプログラミング教室が始まったということで、プログラミングに関する関心が高まっています。デジタル屏風においてもWindowsバッチで子供たちにプログラミング経験ができるように教材を作成しました。

Windowsバッチプログラミングを行う利点として、OSコマンドをプログラム中に埋め込むことができるので、音楽や動画の再生などを簡単に呼び出すことができる、従って楽しむことができるという点が挙げられます。またWindowsPCは多くのご家庭で所有されているので、セミナーを受けたあと自宅で自分でプログラミングが楽しめるという点もあります。

小学生の場合、大人のように漢字が読めないという注意点がありますが、実際に対面で事業を行えば、資料を読まなくても操作を覚えてしまうのではないかと想定しています。10/27(土)に開催予定のみんなのキャンバスで、Windowsバッチプログラムのデモを行います。再生する動画や音楽を画面から選択します。関心があるお子様についてはセミナーのご紹介をさせていただく予定です。

子供たちがプログラミングに慣れ親しみ、作る喜びを知るきっかけになればと思います。

 

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