ラズパイマガジン(2018年10月号)に、「Maker Faire Tokyo開催 ラズパイ関連の新製品に注目」という記事が掲載されています。MakerFaireTokyo2018は8月4日、5日、東京ビッグサイトで開催され、デジタル屏風も音楽に光が連動する光音共演コンピュータを展示したイベントです。

本記事の中で「ずっと人だかりが耐えなかった」として紹介されているのが、小型プロジェクタ「HD301DI」(台湾Ultimems社製)です。ラズパイと同じコンパクトサイズで、ラズパイとHDMIケーブルでつなぐだけで使えるとのこと。レーザー方式のため、焦点をあわせる必要がなく、凹凸面にもきれいに投射できるとのこと。デモでは空中で人が踊っているように見えたとのこと(ラズパイマガジンから引用)。

台湾からの出展が多いことには気が付いていましたが、この小型プロジェクターの出展には気が付きませんでした。

筆者はプロジェクターには以前から関心を持っており、市販のプロジェクターの光の強さやサイズ、発する熱などに課題を感じていたので非常に良い開発物件と思いました。

筆者も参加したMakerFaireTokyo2018の懇親会(8/4)では、台湾の方も多数参加されており、英語と日本語を交えながら交流する様子に親しみを感じました。

Follow me!