動画撮影時にドローンを利用すると感動的なパノラマ映像が撮れるのでは、と筆者はドローンに関心を持っていました。先日(2018年8月4日から8月5日)に開催されたMaker Faire Tokyo 2018(東京ビッグサイト)にて、音楽に光が連動する光音共演コンピュータの展示・でもを実施しましたが、その場でドローンに関する情報も得ることができました。

MFTokyo2018

■Maker Faire Tokyo 2018内でのドローン実演

Maker Faire Tokyo 2018展示上の一角にネットで囲まれたエリアがあり、そこで小型ドローンの飛行デモを行っていました。スズメが空を飛んでいるようなスピードがあり、驚きました。障害物を通るレースコースが設定されており、よくこんなコースをコントロールできるな、という印象を持ちました。

■Maker Faire Tokyo 2018懇親会でのドローン専門家のお話

懇親会でドローン専門家にお話を伺う機会を得ました。ドローンを使って測量のビジネスを行っているとのことでした。

筆者はビックカメラの店頭に置いてあった合宿セミナーの受講(約20万円)を考えていて、その必要性や重要性について質問しました。答えは市販の書籍で自習できるということで、そちらを勧められました。

事前飛行許可申請のやり方もわからない、と質問したら国土交通省のホームページに申請方法が公開されており、それを読めばわかる、との答えでした。

また事前申請について、どのような審査が行われるのか質問したところ、飛行経験時間等ごく基本的なチェックしか行われないとのことです。しかし一旦事故を起こすとその履歴が重視されるということで、自らのために事故を起こさないようにすることが重要との話でした。

動画撮影目的であればどのクラスの機種がお勧めか、との問いには約20万円の機種が4Kビデオを撮ることができ、お勧めとのことです。あまり小さい機体のドローンでは風の影響を受けたりするのである程度大きめのものが必要とのことです。

 

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