■「Windows10上でサードパーティ製ウイルス対策ソフトはいらない」という日経コンピュータの記事

デジタル屏風では、音楽に光が連動する光音共演コンピュータの開発・評価のため複数のWindowsPCを所有しています。

2018.7.19の日経コンピュータのニュース&リポート(P10)に日本マイクロソフト社の藤原正三エグゼクティブプロダクトマネージャーの発言で「サードパーティー製のウイルス対策ソフトはいらない」との記事があります。Windows10標準搭載のWindows Defenderが機能強化され、ウイルス対策はこれで十分というものです。一歩踏み込んだありがたい発言です。

ウイルススキャン

 

筆者はサードパーティ製ウイルス対策ソフトには以前から疑問を持っていました。新種のウイルスが出たときにどのくらいの時間でウイルススキャンのUpdateがされるのでしょうか?各社ウイルススキャンソフトの仕様は異なると聞いているが、その差はウイルス検知で致命的な差異にならないのか?等です。ウイルススキャンソフトのすべてがブラックボックスで、周囲からウイルススキャンソフトは必須だ、という声を鵜呑みにして導入しているという印象です。

筆者もこれからはマイクロソフト社にウイルス対策は任せ、サードパーティウイルススキャンの契約は継続しない予定です。

 

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