■Windows10でWiMAX 2+をUSB接続するとKernel Security Check Failureのブルースクリーンとなる事象の解決

音楽に光が連動する光音共演コンピュータのデモで、モバイルルータUQ WiMAX 2+をPCにUSBケーブルで接続して利用しています。先日(2018年6月4日)UQ WiMAX 2+をWindows10 PCにUSB接続すると、Kernel Security Check Failureが発生する件に対処したばかりでした。

今回は前回と別のPCで、Windows 10 累積更新プログラムVersion 1803(KB4284835)を適用した直後に当該事象が発生するようになったようです。USBドライバは全て最新状態でした。

■Verifierを使って全ドライバを更新

色々試してみて結果的に効果があったのはverifierです。このコマンド実行後に掲題の事象が解消されました。

(1)コマンドプロンプトを管理者で開く

コマンドプロンプトのアイコンを右クリックし、「その他」→「管理者として実行」を選択します。ユーザアカウント制御の警告が出ますので「はい」を選択します。

(2)コマンドプロンプトでverifierと打鍵する

コマンドプロンプトでverifierと打鍵します。新たしいウインドウが表示されます。

(3)ドライバーの検証ツールマネジャを起動する

表示された画面で、「標準の設定を作成する」を選定し、「次へ」をクリックします。

ドライバの検証ツール

(4)全てのドライバを対象に指定

表示される画面で全てのドライバーを選定します。「完了」をクリックした後にOSの再起動をします。

ドライバーの検証ツールこれで完了です。

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