■Maker Faire Tokyo 2018出展時のテーブルクロスの準備

8/4(土)、8/5(日)に開催予定のMaker Faire Tokyo 2018にて音楽に光が連動する光音共演コンピュータを出展する予定です。その展示スペースのテーブルクロスの準備をしています。事務局紹介のテーブルクロスベンダでは、テーブルクロスのイメージをTIFF形式等のイメージファイルで受け付けるということで、画像編集フリーソフトGIMPを使ってイメージファイルを作成しました。

■画像編集フリーソフトGIMP2.10.0の利用経験

最新版GIMP 2.10.2をダウンロードしてWindows7上で試したところ、ファイルの保存でストールしてしまいます。もしやバージョンに原因があるのではと思いVer.2.10.0を試したところ、うまく保存ができましたので、以後はVer.2.10.0を使い、安定して動作しています。WIndows10上でも問題ありませんでした。ただし編集対象ファイルのレイヤを5から6程度に増やしていくと、2GBのPCではメモリ不足と思われるスローダウンが発生しました。メモリ4GBのPCで編集したところさくさくと動作しました。

GIMPの特徴は、画素数の多いイメージを画素数減らさずに編集する機能です。作成するテーブルクロスは横3.2mx縦1.5mの大きさのため、イメージファイルの画素数が少ないと、印刷後に画素の荒さが目立ってしまいます。画像だけではなく、文字についても拡大したときになめらかになるように文字イメージを作成することができます。画像としては筆者がお気に入りの高尾山からの朝焼けの景色を入れました。朝焼けの色合い、無数の街の灯りが大きなキャンバスに描かれるので、展示ではこのテーブルクロスについてもどのようなお客様反応があるのか楽しみです。

光音共演コンピュータ

■GIMPでExportしたTIFF形式ファイル

上記イメージファイルを、圧縮なしTIFFファイルで出力(Export)すると、120MBの予想外に大きいサイズになりました。圧縮すると15MBとなり、何とかメールで送られるようなサイズに納まりました。