YouTube等を使ってメッセージをわかりやすく、オリジナルの方法で、多くの人に伝えることができます。

撮影した動画や演奏した音楽をYouTube等で公開する場合、動画編集が重要となってきます。

動画編集機能を使うと、スライドショーや動画に好きなBGMをつけたり、メッセージをテキストで表示したり、動画素材から好きな部分だけ切り出したり、ということが可能となります。

私は、動画編集にCorel社のVideoStudio(市価:約13,000円)を使用しています。

期間限定の体験版もあります。詳しくは、Corel社のホームページを参照してください。

VideoStudioに関するホームページはこちら。

Corel VideoStudio X8の場合、動作PCとして、CPUはCore i5以上、メモリは4GB以上が必要としています。

私はCPUがCore i5-3470、搭載メモリ4.00GB、OSがWindows 10 Proの環境で動作させており、問題なく動作しています。

ここではVideoStudioの使用方法を簡単に説明します。

■VideoStudioの起動時の画面

VideoStudioの起動時の画面レイアウトは以下のようになっています。まずは取り込みタブから、映像または画像ファイルを入力します。

 

■トランジションの指定画面

シーンとシーンの切り替え(トランジション)に色々なパターンを利用することができます。シーンAからシーンBに突然切り替わった場合、見ている人がびっくりしてしまうことがないようにすることができます。

■文字の挿入

スライドショーや動画に指定した時間隔に文字を表示することができます。文字の表示方法も1文字づつ表示されたり、おしゃれな表現が可能です。

■オーディオの挿入

指定した時間隔に、自分の好きなオーディオを挿入することができます。画面上のオーディをトラックでマウスを右クリックし、現れたメニュー画面で、「オーディオを挿入」を指定します。またオリジナルの動画ファイルに含まれている音声を削除することもできます。

■出力ファイル形式の指定

ファイルの編集が終わったら、再生する方法に応じてビデオファイルを出力します。YouTubeにアップロードする場合、MPEG-4形式をしています(MPEGは動画に関する標準化団体の名称)。DVDプレイヤーで再生できるように、DVD媒体に直接出力することもできます。

以上が簡単なビデオ編集方法です。多様な機能がありますので、どうぞ体験版を使ってお試し下さい。

 

 

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