動画や音楽といったデジタルメディアをPCで楽しむ。しかしPCに標準搭載されているスピーカーは一般に性能が悪く、音声データを再生したときに残念な音になってしまうことがあります。家電量販店で売られているPC用スピーカーを利用することにより格段に音がよくなり、音楽を楽しめるようになります。以下は私の利用経験です。

【試した3製品】

1.Logicool Z313

2.Olasonic TWS5

3.サンワサプライ MM-SPBT3BK

【製品を判断するための共通情報】

人間の聴覚の知覚範囲は、20~20KHzとされています(「C言語ではじめる音のプログラミング」青木直史著からの引用)。

PCで扱う音声ファイルの音質ですが、録音時の設定に依存しますが、Windows10上のWindows Media PlayerでCDからファイルを取り込むときに「取り込みの設定」「音質」で、48Kbpsから192Kbps(既定値128Kbps)の指定が可能になっています。

1.Logicool Z313

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サブウーファ付きのスピーカー。約5,000円で入手可能。PCで本当に良い音が出ます。AC電源要。

サブウーファ出力:16W、サテライト出力:4.5Wx2。合計:20W。

周波数特性:48Hz~20000Hz。

2.Olasonic TWS5

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コンパクトタイプ、USB給電のハイパワースピーカー。販売価格約10,000円

出力:20W(10W+10W)

周波数特性:80Hz~20000Hz

3.サンワサプライ MM-SPBT3BK

メーカーの製品情報はこちら。

防塵、防水型コンパクトスピーカー。BluetoothでPCと接続可能。約4,500円。USBで給電および充電。

出力:6W

周波数特性:110~18KHz