動画から静止画像を抽出する(スクリーンショット利用)

デジタル屏風では、デジタルフィルターを使った音質調整スピーカーの開発を行っています。

野球のピッチャーをやっている知人から、ボールが手から離れる瞬間の写真を撮ってほしいといわれました。画像はホームページに掲載するのが主な目的です。ピッチャーがボールを離す瞬間のというのは写真撮影では瞬間をとらえるのが難しいです。連写でも難しいのではと考えました。そのため動画で撮影し、そのスクリーンショットを取ることを考えました。動画はコンパクトデジタルカメラを使いフルHD(1920×1080、30フレーム/s)で撮影します。静止画の画素数に比べてかなり画素数が少ないですが、ホームページ等に掲載するのが目的であれば問題ないと判断しました。練習のため自分でジャンプして動画を撮影しそのスクリーンショットを取ってみました。WindowsPCで動作を再生、目的の部分で停止し、CTRL+PRINTSCREENでスクリーンショットをとる。その後WindowsペイントでJPEGファイルに書き込み。下写真。空中で足を曲げている瞬間が捉えられています、これならピッチャーがボールを離す瞬間も捉えられそうです。

動画の場合、コンパクトカメラの静止画に比べて画素数が少ないという点の他に、動画が動いているところを表すため1枚1枚のフレームが正確な静止画になっていないという点があります。このためスクリーンショットを取ると動いている部分がぶれて写ってしまいます。しかしジャンプの写真ではそれほぼぶれがないように見えました。さらにスクリーンショットを取るときは、再生するPCのディスプレイの画素数も関係してきます。できるだけ画素数の多いディスプレイを使います。

スクリーンショットではなく、ビデオ編集ソフト(VideoStudio等)で静止画を抽出することもできます。ディスプレイの画素数が1920×1080に近ければスクリーンショットで同じ静止画が抽出できるはずです。

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